太った人にしか分からないデブあるある…。あなた背中が出ていませんか?ローライズじゃなくても背中が出てパンツが垣間見える…それは太った証拠かもしれません。
背中が出るタイミング
太ったからといって四六時中、背中が出ているわけではありません。だからこそ自分がデブったのか?が分からなくなるわけです。
前から着続けている服を着ているにも関わらず、次にあげるようなタイミングで背中が出てくるなら、デブになった証拠かもしれません。
- 下を向くと背中が出る
- 眠っていると背中が出てくる
- 洗濯ものを干すときに背中が出てくる
- スポーツをすると背中が出てくる
- もう歩いているだけで背中が出てくる
どうでしょうか。当てはまるタイミングはありましたか?どうして太ると背中が出てくるのか?解説しましょう。
背中が出る理由
自分の体がデブってくるとどうして背中が服から出てくるのでしょうか。その理由を知ってしまえば、すぐにでもダイエットしようという気持ちになること間違いなしです。
背中に肉が付いたから
デブってくると自分では自覚できないけれど背中に肉がついてきます。特に日頃運動習慣がない人は背中の筋肉を使う機会がなかなかないので脂肪が付きやすい場所と言えます。
さらに最悪なのが背中の脂肪というのは、はた目からみると一見して「ザ!中年!!!」という雰囲気になります。それだけでなく、女性の場合は「丸っこくて愛嬌のある!」感じになり、男性の場合には「ふくふくの優しい」感じになります。
もしあなたが丸っこくて愛嬌がある人やふくふくで優しいくまのプーさんみたいな人物になりたいならバッチリですが、ちょっとでも「仕事ができる人にみられたい」とか「クールで知的な人に見られたい」と思っているなら…!
絶対に背中に脂肪をつけてはいけません。
背中の脂肪は知的さとはかけ離れています。実際に知的でも印象は知的じゃなくなります。
お尻がでっかくなったから
背中が出るようになったもう一つの要因はお尻が大きくなったためです。お尻が大きくなると以前よりもベルト位置が下がったり、締め付けが甘くなったり、緩みやすくなったりします。
また座ったりするときにお尻の大きさでベルトラインが下に引っ張られるので背中が出るようになります。
お尻が大きくなる…というのも女性ならば「安産!お母さん!なんにでも耐えられそう!丈夫そう!」
男性なら「プーさん!プーさん!お父さん!」
…という印象になります。もう婚期をすぎて実際に父母になっているならまだしも、現在売り出し中の場合は悲惨です。お尻が大きい(お尻だけが大きいんじゃなくて全体も大きいから)だけで恋愛対象から外されることもあります。
男性は結婚相手を選ぶときには安産とか考えるかもしれませんが、本能的にウエストとお尻のギャップ、つまりクビレがあるかないかで女性の魅力や出産ができるかを判定しているという研究があります。
お尻が大きいこともセクシーアピールになりますが、その前にとにかくクビレを作らないと話にならないのです。
腕にも太ももにも脂肪が付いたから
スポーツや洗濯物干しなどで動いたときに背中が出るのは手足に脂肪が付いて、服自体が引っ張られているからです。ドルマンみたいな服を着て動いたら背中がでた、なんて場合は二の腕に脂肪が付いて服を引っ張っています。
スキニージーンズみたいな服で歩くだけでも背中が出るのも太ももの脂肪が揺れるたびに服を引っ張るのでだんだんずれてきて背中が出るわけです。
お腹やお尻に脂肪がつかなくて、先に手足に脂肪が付きやすい人もいるので、もし気になるなら脂肪を測るメジャーというか肉掴み(このブログじゃ有名なあれです)で記録をとっていくとデブ防止になります。
太ったり痩せたりを繰り返したから
最後に意外な「背中が出る原因」というのがあります。それは体重の変化を繰り返したせい。太ったり痩せたり…を繰り返している間に服が伸びてしまっているわけです。特にジーンズのようなしっかりした生地だと体の線のとおりの服の形になりやすいので、痩せたときにお尻や腰回りが合わなくなります。
服から背中が出ないようにする方法
服から背中が出ないようにするためには、まぁ「太らないこと」が一番なんですが…体重を維持していくってなかなか難しいです。お尻に脂肪が付きやすい人はちょっと太っても服が合わなくなって背中が出るようになりますからね。
やっぱりサスペンダー
アメリカの太った人御用達、みたいなイメージがあるサスペンダー。サスペンダーをするだけで絶対に背中が出なくなります。背中が出ているだけで社会人の場合、仕事の能力も疑われかねないので見えないようにサスペンダーを使った方がいいかもしれません。
スーツを着ている人はワイシャツを来た後にサスペンダーをしてベストを着てサスペンダーが見えないようにすると自然な感じになります。
この幅広タイプがしっかり留まるという一番の評判です。カラーバリエーションもいっぱいあるので目立たない色を選んだり、逆にアクセントとして色を選んだりもできます。
気に入って使っております。ポイントは3点です。
①前後とも2か所で固定する→前2か所後ろ1か所だと使う内に後ろがくたびれて外れ易くなる : これは大丈夫です。
②仕事では白ワイシャツを使う→本品は白色があり、着用しても目立たない。
③留金具ゴム部ともに丈夫なので長持ちが期待できる。
良い品を有難うございます。Amazonレビューより
細目でレザータイプのサスペンダー
特に女子におすすめなのがレザー素材の細目のサスペンダーです。細目なので圧迫感がないわりに可愛く個性的な雰囲気を演出してくれます。女子がサスペンダーをつけるなら、細いやつの方が女の子らしい華憐な感じに仕上がります。
杉下右京なデキる男風サスペンダー
相棒の杉下右京みたいなデキる男っぽいサスペンダーがあります。和服でいうとたすき掛けみたいな見た目になります。詳しい見た目は↓の商品リンクから商品紹介画面を見てください。
脚が長く見える効果があるみたいです。あと、これ猫背防止バンドとそっくりな作りなので猫背も治ると思いますよ。背中がシャンとしてスタイルが良く見えるという、便利なサスペンダーです。
サスペンダーをすると着こなしによってはカワイイ感じ、親しみやすい感じになることもありますが、このサスペンダーはつけるだけでイケメンな感じに仕上がるので着こなしに自信が無いならこれが便利です。着るだけ=イケメンになります。
ハイウエストなコーデ
背中が出やすい服はやっぱりローライズなどの腰が浅い服です。なので、お腹までウエストラインがあるハイウエストな服だと背中が出なくなります。
さらにうれしいのがお腹のシェイプ効果もあるのでちょっとたるんだ?くらいだったらカバーできます。(でも3段になるくらいお腹が育っていたらハイウエストもナミナミしてしまうので着ない方が良いですよ)
ゴムパンツの場合はゴム交換
地味~なんですが、ゴム交換するだけでぴったりサイズになることもあります。ゴムパンツは服の形が柔軟にできているのでゴムを調節すれば今の体型にジャストサイズになります。パジャマのサイズが合わなくなったら買い替えしなくてもゴム交換で直るかもしれないですよ。
付け替えるゴムは平ゴムの18mmのサイズじゃないとすぐに緩くなるので買う時は注意して選んでください。100円ショップにも売ってます。
ウエストの締め付け加減にこだわるならこのパジャマゴムをお勧めします。ゴムって伸び具合というか、伸びるけど締め付けが弱いとか、伸びないし締め付けないとか、すぐ伸びて使えないというゴムもあるんですよね。
何度も付け替えが面倒!という場合はこのゴムだったら満足すると思います。ふわっと締め付け過ぎないのにしっかり留まる、多分絶妙な幅広なんだと思います。
ウエストサイズが変動しやすい人、10キロ以上ダイエットする人向けの替えゴム
お腹に脂肪が付いてきたり、内臓脂肪が付いてくると1日のうちでもかなりウエストサイズが変動するようになります。そうすると朝はゆるかったのに午後にはズボンがきつくなったりします。
また結構大幅なダイエットで10キロ以上変動するような場合、体重が減るたびにズボンのサイズが合わなくなってきます。そのたびに服を買い替えるのも楽しいですが、ちょっとダボダボしていてもゴムを変えれば履ける場合はゴムを調節する方法もあります。
ゴムを結びなおす…というのは結構面倒ですよ。キツク結ばれたゴムってペンチじゃないと取れなかったりするので、ボタンで調節するゴムに変えてしまったほうが体重変動に対応できるズボンが作れます。
ゴムをこのボタンホールゴムに変えて、一か所ボタンをつけておくと自在に調節できるズボンになります。
え?ボタン付けが面倒?という人のためにボタンをつけなくてもいい留め具もあります。
これ洗濯しても割れたりしないし、つなぎ目が当たって痛いということもないし、最強かもしれません。
病気をしているので、体重の増減が激しいです。
ウエストが変わるたびに、パジャマのゴムなんかを入れ替えていましたが、面倒でした。
こちらは後でゴムの長さを変えられるので、すごく便利です。使い方もすごく簡単で、不器用な私でも簡単に使えています
Amazonレビューより
太って背中が出るようになったらどうするか?まとめ
太ると背中が出るのは仕方がありません。服の形が体型に合わなくなった証拠なので、ぴったりになる体型になるまで痩せないと解決しないのです。
でも急に痩せることは難しいので、痩せる間にできる対策をして「みっともなさ」を見せないようにしたいものです。
対策は…
- ぴったりフィットする服を買う
- サスペンダーでフィットさせる
- ゴムを替えてフィットさせる
というのがかなり効果的です。痩せるまでの期間、どうぞおためしください。











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