[デブあるある]脇腹の肉がズボンに乗る

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ふくらはぎももももすっきりズボンに治ったのに鏡を見てみると脇腹の肉がズボンに乗っている事ってありませんか? 鏡を見て真っ直ぐ立っている時は大丈夫でも椅子に座って前飲みになった時にお腹がベルトの上に乗っていたりとか…。 どうやったら脇腹の肉がズボンに乗らなくなるのか、綺麗に着こなせるのか研究してみました。

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お腹の肉や脇腹の肉がズボンに乗る状態とは?

普通体型や痩せ型の人にはわかってもらえないかもしれませんが、ちょっと太ってくとお腹の肉や脇腹の肉、さらにもっと太っていくと背中の肉もズボンの上やスカートの上に乗るようになってきます。何て言うのか、まるで浮き輪をつけているような、自前肉の肉浮き輪?(恐ろしい言葉ですね…)

ズボンやスカートがサイズがピッタリ入ったとしてもウエスト周りの贅肉がズボンに乗る状態のことがあります。鏡で見て もう1サイズ大きめのズボンに履き替えても今度は太もも周りやお尻周りがダボついたりしてちょっと緩めに感じてしまい、ベルトで締めたら結局元のサイズと同じようにお腹の肉がベルトに乗ったりします。つまりちょうどいいサイズの服を着てもお腹周りにタップタップした贅肉があるとどうしてもズボンの上に肉が乗る状態の見た目になってしまうのです。

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産後太りや筋力不足でたるんでいる人もお腹の肉がズボンに乗る

love handles

この肉浮き輪現象はすごく体重がオーバーしている人以外にも、産後のお腹のたるみがある人や筋力がなくてお腹の贅肉がたるんでいる状態でも起こり得ます。 標準体重の人でもお腹周りに柔らかい贅肉がついているだけで、全身がたるんでいる印象になってしまいます。 特に産後のお腹の皮が伸びている状態のまま放置しておくと、 たるんだまま固定されてしまって戻らなくなると言う体験談もあります。同じように一度太った人はお腹の皮が人よりは多いので、お腹周りの肉をしっかり落とすとか、 対処しておかないとやっぱり固定されてずっとたるんだままになってしまうということです…。

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脇腹の肉とお腹周りの肉をとる方法

ダイエット特集とかでよく部分痩せとか聞きますが、医学的に部分的に痩せることは不可能なんだそうです。痩せる時は絶対に全体的に痩せていくというのがセオリーで、ある一部分だけが細くなるという事は考えられないようです。と、医学的に言われていますが 、部分痩せはみんな体験した事があるんじゃないでしょうか。よくあるのが、全体のぽっちゃりさ加減は変わらないけど顔がほっそりしたり、体重は変わらないけどお尻の位置が上がったり、くびれが出来たりして全体の印象が変わったりすることが。

この時何が起きているかというと、体の脂肪が減ったとか (多少は減っていると思いますが)ではなくて筋肉がついたり、皮膚の状態が締まったりして体型が変わっているように見えるんだと思います。 特に皮膚は重力に対して引っ張られているので、筋力がないと下に引っ張られて伸びてしまいます。伸びた皮膚はたるんでしまっているので、ズボンの上に乗っているように見えるのです。

ズボンに乗った肉を確実に綺麗に取る方法は、絶対的に脂肪を減らすことですが、その前にやらなきゃいけないのはお腹周りの皮膚が伸びないようにすることだと思います。お腹周りの脂肪が減ればお腹周りの皮膚もしまっていくものですけど、それだけの脂肪を減らすのにはやっぱり時間がかかるし、お腹の伸びてしまった皮膚が引き締まってくるのにもそれなりに時間がかかります。 私が思うに、そのダイエット期間(多分、皮膚が引き締まるまでには1年ぐらいかかる)の間にお腹の皮が伸びないように対策する必要があると思うんです。

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お腹の皮が伸びないようにするには

お腹周りの皮って相当柔軟性があると思うんです。出産の時にあれだけ伸びて、断乳する頃には以前の引き締まったお腹に戻るんですから。 つまり伸ばせばどんどん伸びるということなのでできるだけ伸ばさないように過ごさなきゃいけません。

まず食べ過ぎない(内側から伸びないようにする)
引っ張らない(皮膚を引っ張るようなマッサージはやめる)
外側から抑えてあげる(腹ブラジャー?)

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腹ブラジャーのすすめ

おっぱいって皮膚の引っ張る力だけであのまるみを支えてるそうなんです。だからむやみに胸をマッサージとか引っ張ったりすると皮膚が伸びちゃって、どんどんたるんでしまうらしいです。走って胸が揺れるだけでも相当胸の皮膚には負担のようで、ジョギングが趣味な人は胸がたるみやすいとか。 巨乳の人は胸そのものに重量があるので歩くだけでも皮膚に負担がかかって垂れやすいんだそうです。

胸の皮膚の延長にあるお腹の肉も、絶対に同じ性質でしょ?引っ張り続けたらたるむはず。 特にお腹に脂肪がついていて歩くたんびにブルンブルンしていたなら、絶対に皮膚が伸びているはず。そうでなくてもお腹に余分な脂肪がついている、って言うだけで たるみの原因になっているんだと思います。

もういっそのこと、お腹にもブラジャーした方がいいと思うんだ。

お腹のブラジャーって、何かって言うとガードルとか だよね。ガードルとか補正下着とかつけても痩せるわけじゃない、だから使わないでいたけどガードルを使う理由はそこじゃない。ガードルで直接痩せるわけじゃなくて、皮膚のたるみを予防しなきゃいけないんだと考え直しました。 海外の巨体の人が100kg 単位で痩せても皮膚だけは切除手術を受けたとか聞きますよね。脂肪は内側からスッキリ取れても皮膚は、元の状態に戻るのにすごく時間がかかるみたいです。 だからもし太ってきたなと思ったら、まずしなくちゃいけないことは皮膚が伸びないように対策することなんだと思います。

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おすすめのお腹ブラジャー改め、ガードルとか補正下着

お腹にピタッとしてサイズが合えば、どんなものでも効果があると思います。でもいくつか選ぶポイントがあるので紹介します。

胸の下から下っ腹までの長さがあること
腹巻みたいな形状でお腹の周りだけのガードルだと胸の下からお腹の上辺りの皮膚が伸びちゃったり、下っ腹だけたぷたぷしたりとか あんまりよろしくない。ブラジャーからお腹まで一体化の補正下着だったりすれば それが一番便利だとは思う。(けど高いんだよね、枚数が必要だし)

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普通の腹巻はガードルの代用にはならない

普通に売られている腹巻きの生地はストレッチが効いてなかったり、押さえる力が少ないのでお勧めできない。 お腹を押さえつけないように緩く作られている腹巻きも売られているので お腹の皮膚を伸ばさない目的で買うならストレッチが効いたものがおすすめです。

ある程度のストレッチ力があること
補正下着みたいなガッチガチのタイプもいいけど、くつろぎタイムとか普段使いにはやっぱり使いにくいもの。普段から使うにはピタッと体に沿うようなストレッチが効いたものが一番使いやすい。

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蒸れない生地であること

悲しいことに、太っているお腹は汗がかきやすいものです。濡れる生地のガードルを使い続けていると、あせもになったり擦れあったりして色素沈着が起きてしまうこともあります。色素沈着も皮膚の伸びと同じようになかなか治りにくいものです。ガードルの素材は汗を書きづらいもの、吸湿速乾素材の方がいいと思います。

お腹周りのガードル、補正下着は冷えを改善してダイエットにもつながる
脂肪というのは冷えている部分につきやすいそうで、お腹を冷やし続けていればやっぱりお腹周りに肉がついて来るそうです。ガードルや補正下着でお腹を温めていればその分脂肪がつきにくくなると考えられています。

その他にも冷え性を改善することで血行が良くなります。血行が良くなると新陳代謝の上がるので、その部分でもダイエット効果が期待できます。

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ガードル、補正下着でとりあえず服が綺麗に着こなせるようになる

冒頭で悩んでいたズボンに乗る肉のことですが、ガードルや補正下着をつける事でとりあえず「ズボンの上に肉が乗る状態」から脱却することができます。そりゃ補正下着着けてるんだから当たり前なんですが、どんな姿勢になってもウエスト周りがきれいに見えるってすごく嬉しいことです。 どうしてもかっちりしたスーツを来なくちゃいけない場合や、フォーマルな場所では 補正下着を使った方が絶対に1ランク上がると思います。

ブラウスを着た時にブラジャーの下からウエストまでのたるみがおばちゃん体型を連想させてしまうので、これを補正するガードルは本当に重宝しますよ。

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