異性に好かれる会話術ってあるけど、結局は自分に正直じゃないと幸せじゃないって話

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異性に限らず、好かれる会話術、LINE術、話し方というのがあります。確かにとっても効果があって好かれます。けれど「この人は気分をよくさせてくれることをいう人間が好きってだけで、自分のことは好きではない」という疑いに苦しむこともあります。

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好かれる会話術とは自分が嫌な思いを引き受けるのが普通

好かれる会話術というはとっても効果があります。誰だってハッピーな発言をしたり素敵な反応を返してくれる人が好きですもの。

基本的に好かれる会話術とは「相手をいい気分にさせる」これがすべてです。

自分が多少嫌な思いをしても相手に気分良くなってもらう、それが好かれる方法でもあります。自分を大切に扱わないなんてことをしてまで相手のことを思うなんて!!!そんなの理不尽!という現代風潮ですが、謙譲語(自分をへりくだって相手を持ち上げる言葉)が昔から使われているあたり、現代が自分を大切にしすぎなのかもしれません。

本当は自分をいたわってもらいたいのに、相手をねぎらう言葉を言ったり…そういったことがサラッとできるのがモテる秘訣なのでしょう。

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モテる女のさしすせそ構文はすごい

男性というのは女の人に褒められたり尊敬されたい頼りにされるのが大好きらしいので、それこそしょっちゅうべた褒めするくらいでもいいのかもしれません。

さしすせそ構文というのが知れ渡っていますが、これを機械的に言えるようになったらかなり人間関係がスムーズに運ぶような気がします。

「さ」さすが!

さすが!とかどんだけ偉いんだ…?とか思ってはいけません。苦労して紆余曲折を経て今に至る話を聞いたら、さすがですね!と日頃から尊敬していたけれども、やっぱりそういう能力の高い人間なんですね、ええ知ってましたよ、わかりますもん。

そんな「ずっと一目置いていた」という意味が含まれていて、この三文字は破壊力が高いです。使いどころが上手いとずっとずっと心に刺さってくれるはずです。

「し」知らなかった!

知らなかった!たとえ知っていても知らなかった。これって知ってるくせに知らないふりするとか馬鹿なの自分?とか思ってはいけません。そんなこと知っとるわ、と思ってもいけません。

相手の人生を経て相手の目線から見た風景としての私見を聞いたから、新しい視点で見ることができた。つまり知らなかったと同じこと。そういう感じで聞かないといけません。

「す」すごーーーい!

すごーーーい!すっごい!すごぉぉい!すごいですね!!!など色んなバリエーションがありますが、リアクションも一緒に着けるとなお好印象です。

自分の話にテンションをあげて褒めてくれるなんて、自分の話って面白いんだ、自分と一緒にいるのが楽しいんだ、そういうメッセージを伝えられます。

間違っても「自分のほうがもっとすごい」「自分はこんなことができる!」などと対抗心をだしてはいけません。相手に花を持たせるのが基本で、自分を出してはいけません。

「せ」センスある~!

センスあるよね!センスいいもんね!!というのはオシャレな人や人と違ったこだわりがある人にめちゃくちゃ刺さります。自分の世界を理解してくれる人がここに現れた!そんな錯覚をしてくれたりします。自分のセンスを認めてくれる人であり、自分を賛辞してくれる人として好かれます。

間違っても「ここはさぁ~」「もっと良いところ知ってるよ」なんてアドバイスしてはなりません。改善点は自分で探し出したいものであり、自分には期待されていないんだ、ということを忘れちゃいけません。

「そ」そうなんだね~

あいずちの進化版のような感じですが、へーーーとかでーーー?とかよりも語数が多いためにリアクションをもらった感がでます。話の内容に自信が無さそうな場合、笑顔でそうなんだね~を言うと安心してくれてもっと長く話してくれます。

全く興味がない内容でも相手に興味があるんだ、ということを伝えるために「そうなんだ」を使うつもりでいましょう。間違っても内容がつまらないから「で?」とか言って言いわけではありませんね。話がつまんないのが悪いじゃん!という自分の気持ちを全面に押し出してはいけません。

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モテるテクニックとは自分をださないことかな?

こうしてモテテクニックを見ていくと、相手の気分を尊重するあまり、自分の気持ちや自分の重要視していることは軽視していることに気づくと思います。モテるというのは「相手の気分を最優先にすること」と言ってもいいかもしれません。

一緒にいる時間はすべて相手の気分を良くするためだけに行動すれば嫌われることはありませんね。けれどそれだと自分に不満が溜まってしまう…そこで折り合いをつけるべく話し合いをするわけです。

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ありのままの自分とか、モテない

自分としては自分自身でいるときが一番楽で幸せです。好きなように振舞って好きなように過ごす。自分の考えに反対意見されたり、注意されたり、怒られたりされたくないわけです。

けれど生活様式が違う人間が一緒にいれば合わないのが当たり前で、合うな!と思うときはどちらかが我慢している、合わせている状態です。

ありのままの自分でいさせてくれる人が誰でも好きになるんです。それは自分はありのままの自分でいたいけれど、相手のありのままとは合わない時にうまくいかなくなってケンカになったりするわけです。

ありのままの自分に合わせて欲しい!というのは自分勝手な都合の押しつけなんですが、愛情があれば我慢しろよ!となるだけで相手に我慢させているだけだ、ということを忘れてはいけません。

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相手の嫌な部分を知っても好きかどうかが重要

いざ付き合って、一緒に過ごすようになってうまくいくかどうか?長期的な関係を目指すなら我慢してでも一緒にいたいのか?という問題を考えなければならないはずです。

モテテクニックを使えばモテるし、気に入ってくれますが、それが日常になったときに自分を下げてでも(本当に)「さすが!すごい!」と尊敬できるのか、一緒にいても「知らなかった」と言えるほど情報通なのか、日々新しいことを運んでくれる相手のなのか?

同じ部屋で過ごす時に「センスいいなぁ」と思えるような相手なのか?相手の日常にあったささいな出来事にたいして「そうなんだね」と関心をもっていられるのか?

これはモテる前に、自分に対して問うべきこと何だと思うんですよ。相手に好かれたいあまりに、自分に対してあんまりな仕打ちしていないか?ということです。本心ではないことってそんなに続かないものです。

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本当に好きな相手なら自然とモテる

一番強いのが本心から出る「すごいね!!!」ですよね。本当に好きで尊敬していたら自然と口に出ちゃうものなんだと思います。どうして自然と出ないのか?というと、本当に好きじゃないから、ではなく、相手のことを良く知らないから、です。

相手に興味がないせいかもしれません。興味もない相手から好かれるわけがないですし、恋愛自体に興味がないせいかもしれません。

相手のことを良く知ったら「恋人としてアリかナシか」という判断もしやすいし、自分を押し殺してまで皆に好かれる必要もなくなります。

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まとめ

やってみるとわかりますが、相手をいい気分にさせるっていうのはとっても疲れます。労力を使ってでも好かれたいかどうか?それを自問自答できるという意味でもさしすせそ構文はとっても役立ちます。

毎日さしすせそ構文をやっても苦にならない相手、それが好きな人だっていうことで良いと思います。

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