[デブあるある]太るとファスナーが自動で下がる,対策は…

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ふと気づいたらズボンのファスナーが全開になっていた、なんてことはおそらく誰にでもあるでしょう。しかし太ったせいでファスナーがおりやすくなっているかもしれませんよ?

 

急にズボンのファスナーが下がるように…寿命?

 

いつもと同じズボンを履いているのに、最近急にファスナーが馬鹿になってきたような?気づくとチャック全開な瞬間が多くなっていませんか?ズボンの寿命かな?と決める前にズボンの特徴をチェックしてみてください。

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ファスナーが下がるようになったズボンは…

  • ストレッチしない素材
  • 太ももが細身
  • 立った時、お尻周りがぴったりする

 

こんな特徴がありませんか?特に伸び縮みしない生地だとファスナーの寿命ではないかもしれません。

 

ファスナーが下りない締め方

 

ファスナーは下がらないようにロックがかかるような構造になっています。ファスナーの引手は上に引っ張ると自由に動きますが、下へ向けるとロックがかかり下がらなくなります。ファスナーの故障だとしたら引手の部分が緩んでいるかどうかチェックしてみてください。引手の動きが大きく遊びが多すぎると自然に上向きになってファスナーが下がりやすくなっているのかもしれません。

 

zipper

 

お腹が出ているとファスナー位置が動いて下がる説

 

お腹が出ていたり、段腹になってうねるような動きができるようになるとファスナーの位置も一緒に動くようになります。置きっぱなしのバッグなどのファスナーが自然と開くことがないのと同じように、お腹回りが動かなければファスナーが開くこともないはずです。

痩せている人でもお腹がうねるほど腹筋が締まっていないとファスナーが自然に下がることがあります。また皮下脂肪が少なく内臓脂肪が多い固太りタイプの人でもお腹の曲線に沿ってファスナーが移動するので自然と開きやすくなります。

 

ファスナーが自然と開かなくするためには座ったりしゃがんだりしてもたるまないお腹や腹筋が必要ということでしょう。

 

腰履き、ローライズタイプのズボンでもファスナーが自然と下がる

 

ファスナーが自然と下がってくるという人が履いているズボンのタイプが腰履きするタイプ、ローライズタイプのものが多いようです。ローライズは一番細いウエストで止まっている普通のズボンと違って一番太い腰で履きますよね?なのでウエストほどの激しいうねりはファスナーにかからないものの、下っ腹が出ていると同じようにファスナー位置が動きます。やっぱり痩せている、太っている関係なく腹筋が少ない人や骨盤底筋が弱っている人がファスナー問題に悩んでいるようです。

 

ファスナーが下がらないようにするには(ファスナー修理編)

 

ファスナーの引手が馬鹿になって上にあがるようになっているなら引手がついているスライダーを交換すれば直ります。スライダーには番号がついているので100円ショップや手芸店で同じ番号のファスナーを買ってくれば交換可能です。

 

一時的な対策なら安全ピンという手もありますが、お腹の動きが大きい人ほど安全ピンを圧迫するので使っている最中で外れないかどうか注意が必要です。安全ピンは圧迫に弱いのでロックがかかる安全ピンが用意できればロック式安全ピンにしましょう。

 

ファスナーが下がらないようにするには(体形改善編)

 

お腹がゆるゆる、タプタプなのが原因で根本的に体形を良くしたい!という場合の対策について考えました。お腹の脂肪を落とすためにはやはりダイエットが必要です。お腹だけ痩せるような部分痩せはできないので全体の脂肪を落とす必要があります。時間はかかりますが、理想的な方法ですね。

 

痩せているのにお腹が出ているためにファスナーが下がる、という人は腹筋を鍛えていきましょう。腹筋は胸のすぐ下から下っ腹までの大きな筋肉です。学校で習ったような腹筋運動だとうまく全体が鍛えられないかもしれません。

上側の腹筋を鍛えるには仰向けになっておへそを見る方法で鍛えましょう。下腹は仰向けになって脚を上げる方法で鍛えると良いでしょう。一度に鍛えたいならプランクがおすすめです。筋肉を付けるためには色んな方法で刺激を与えたほうが効果があるので気分によって方法を使い分けるといいですよ。

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