ジーンズのウエストだけがきつくなる…そんな時どんな原因が考えられるのか?また履けなくなったズボンを履く方法と、以前のサイズまで痩せる方法を紹介します。
ウエストだけがキツくなる理由
ズボンというのは本来伸縮性がない生地でできているので、体型が変わったことがはっきり自覚できる服です。
ストレッチが効いている生地の場合はかなり融通が利いて伸びますが型崩れして変なデザインになっていたり、ウエスト部分がしわしわになっていたりします。自分が履いているズボンが型崩れしていないかチェックして体型が変わっていないか確かめてみてください。
単なる食べ過ぎで一時的にきつい
ジーンズのウエストがきついのは、ちょっと夕べ食べ過ぎたせい…という一時的な原因のことがあります。この場合は一食軽めにするだけですぐに普段通りのサイズに戻すことができます。
しかし、食べ過ぎたのにその後も普通に加減せずいつも通りの食生活を続けているとちょっとずつウエストサイズは上がっていき、ついにはお腹周りの脂肪になるので油断しないようにしてください。
内臓脂肪が付いてきつい
ウエストにつまめるような脂肪は付いていないのにウエストだけがきつくなるのは体の中に付く内臓脂肪のせいかもしれません。内臓脂肪はドカ食いとかの習慣があると付きやすいと思います。
仕事が忙しくて朝昼は軽く、夜にドッカリ食べているとこの内臓脂肪蓄積タイプの肥満になりやすいです。
ただ、内臓脂肪はつまめる皮下脂肪よりは落としやすいと言われています。運動と軽い食事制限をするだけで元のサイズに戻れる可能性大です。
加齢による体型変化
久しぶりに昔の服を着てみたらウエストだけがきつい…ということってよくあります。体重が増えていないのにウエストだけが太くなるということもあります。その原因はほととんどが加齢によるもの、新陳代謝が下がったり運動量が減って筋肉が落ちたにも関わらず脂肪がついた状態です。
体重は変わらないのは、筋肉が落ちた分脂肪が付いているせいです。この体型になった場合、運動だけしてもレスラーのようながっしり体型になってしまうので、食事制限と運動の両方をやって元の体重に戻すのがベストです。
病気の可能性
ウエストだけが太る場合、脂肪がつまめるなら皮下脂肪ですが、つまめない場合は皮下脂肪ではありません。じゃあ何か?というとほとんどの場合、内臓脂肪が付いているわけですが、病気でお腹が出てきた…という可能性も捨てきれません。
女性の場合は子宮筋腫が大きくなってきたとか、便秘がすごすぎる、胃下垂がある…などいろいろな可能性があります。
病気なら太らずに痩せるんじゃない?と考えがちですが、病気で痩せていくのは本当に悪化したときなので、他の体調変化がないか?持病がないか?など注意深く観察してみてください。
ウエストだけ痩せる方法
お腹が出てきたから腹筋をすれば痩せる!と考える人が多いですが、腹筋ではなかなかウエストサイズは減ってくれません。腹筋が弱くてお腹が出る…という人はほとんどいないんじゃないでしょうか。
腹筋が弱くてお腹が出る体型っていうのは、幼児の「お腹がぽっこーん」とした愛くるしいお腹です。下腹だけ、というか胸の下からポーンと出る感じですかね。
胃下垂のためにお腹が出る人にとっては腹筋をすると多少効果があるかもしれません。けど腹筋をいくらやっても脂肪が燃焼するほどカロリーを使うのは相当大変です。素直に食事制限した方が楽です。
ウエストだけ部分痩せすることはできないので、とりあえず食事制限をして全体的に痩せてください。体全体の脂肪が減ればウエストも減ってきます。
ウエストがサイズダウンしたら腹筋したりしてたるみを引き締めたりするとかなりいい見た目になれます。
きついズボンを履く方法
今まで履いていたズボン、ウエストだけがきついだけで問題なく履ける場合はウエストだけサイズ調節して履く方法があります。調節する小物もジーンズ用、スラックス用、スカート用と色々出ているのでなかなか買い替えられない制服とかスーツとか気に入った服に付け替えてみてください。
スラックスをサイズ調節する
男性向けのスラックスを直す場合に使うのが
この5色セットのフックです。100円ショップにも売ってるタイプと同じですが、こっちの方が生地がしっかりしていて伸びないと思います。きっとスーツのお直しに使うと思うので大事な場面で恥をかきたくないぞ!という場合はこっちを使った方が安心かもしれないです。
つくりは単純なので、スーツの共布が残っているなら自作してもいいですよ。留め具も100円で売っています。
スカートのサイズ調節方法
スカートのホックを調節するのでファスナーは全部上がらないけどホックが留まるからきついスカートが履けるようになる、という商品があります。
4㎝もアップするのでかなりきついスカートも履けますが前述したとおり、ファスナーは全部閉まらないのでウエスト部分を隠す必要があります。
ジーンズのウエストサイズ調節方法
ジーンズのウエストサイズを調節するのに最適な金具が売っています。スラックス用とかスカート用の器具だとジーンズには合わないですが、この金具を使うとジーンズに馴染んで目立ちません。
ウエスト調節金具を隠す方法
ウエストを調節してもスカートやスラックスのファスナー部分の広がりが目立つ場合があります。この部分を隠さないと見苦しくなり、他人に見られたときに太ったことが際立つので絶対隠したいところです。
なので上手な隠し方を紹介します。
服の裾で隠す
上に来ているTシャツのすそとか、シャツをアウトして着る場合は上の服の裾に隠れて見えなくなります。これが一番簡単な隠し方ですが、両手を上に万歳したように上げると裾も上がって丸見え…になる危険もあります。
ベストを着る
万歳してもファスナー部分が見えないようにするにはぴったりしたベストを着てしまうのが良いです。ちょっと丈が長いニットベストが体にフィットしていいです。
ただ体にフィットする分、お腹のでっぱりも強調されがちです。体型を補正しつつ綺麗に着こなしたいならコルセットのようなものを使うとかっこよく着こなせます。
重ね着して見えないようにする
上からチュニックみたいなゆったりした服を着るのがもっとも自然です。
ただ、ウエストサイズがきつくなるくらい太ったのにゆったりなチュニックを着るともっさりした印象になるので、ボトムはスリムなものを選ぶと良いですよ。チュニックにストレートラインのズボンとか、太った体型で選ぶととんでもないデブに見えますよ!
ベルトをする
普通のベルトをするだけで多少の調節は見えなくなります。でも大幅に調節するとファスナー部分がかなり歪むので幅広タイプのベルトの方がしっかり隠せます。
レディース向けの隠しベルト
見られたくない部分を隠すので地味目を選びがちですが、結構派手なベルトを選んだほうが、ベルト自体に視線が行くので案外ばれません。
さらにゴムのように伸縮するタイプの↑のようなベルトがおすすめです。幅広でしっかり留まるので万が一ファスナーが下がってきてもスカートがずり落ちる心配がありません。
メンズ向けの隠しベルト
レディースのような幅広なゴムベルトってメンズにはないんですよね~。メンズのズボンはベルト通しの幅がある程度決まっているので仕方ないです。
なので、メンズには
- 太目のベルト幅で
- ベルト穴が自在に調節できる
- 派手目のベルト
をおすすめします。なんでかというと、ベルトでぴったり締めてあげるとファスナー部分も隠れるしズボンがずり落ちるのが防げて、デザインが派手目の方が目隠し効果が高いから!です。
↑コレ。この画像じゃ良さがあまり伝わらないかもしれないですが、かなり高級感あります。ちょっとイケてるオトコになれます。もちろんこのベルトをしただけじゃダメですが、髪型と小物に気を使えばかなり雰囲気イケメンになれるアイテムじゃないでしょうか。
画像と同じ色合いと質感で良かったです。
もってるカバンに色合いもぴったりなので、クールビズ用で活用します。
シンプルで使いやすいデザインで、
ジーンズなどカジュアルなボトムスはもちろん、チノパンやスラックスなどビジネスカジュアルファッションにもおすすめです。
ありがとうございました。Amazonレビューより
実際に使ってみたレビューは、かなり絶賛されています。どんな服にも合うのがおすすめポイントです。
ウエストがキツくなった原因と対策まとめ
- ウエストがきつくなるのは主に食べ過ぎ、運動不足や太りすぎが原因です。でも病気のこともあるので心配な症状があれば検査をしてください。
- ウエストを痩せさせるためには体全体が痩せないとウエストサイズは減りません。食事制限をして脂肪を減らしましょう。
- きつくなった服は痩せればまた着られます。一時しのぎにウエストサイズを調節する金具を使ってしのいでください。太ったからといってオシャレしないのではなく、オシャレアイテムを追加して太ったことを目立たせない!という心構えも必要かもしれません!










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