太ってきて、2段腹や3段腹になってくると刻み込まれるお腹の線…。この線は脂肪がついているうちは絶対に消えません。じゃあ、痩せたら消えるのか?というのを実体験からまとめました。
2キロ増で付いた段腹線
もともと標準体重くらいだと2キロ増くらいでお腹に脂肪がついてきます。というか中年以降はちょっと気を抜くとお腹に脂肪が付きやすい感じがします。特に付きやすい部分は下腹のパンティライン付近。この近辺は腹筋が弱いこともあってたるみやすい、脂肪が付きやすい部分です。
ここに脂肪が付くとどうなるかというと…下腹の下にくっきりとしわみたいな脂肪線が付きます…。この下腹の脂肪線は下腹の存在を強調するので、2キロ太ったのにまるで5キロくらい太ったくらいのインパクトを持っています。
2キロやせたときの状態は?
太った状態を服装でカバーしている間、無事に目標体重までこぎつけます。そうすればすっかりお腹はすっきり綺麗になっているか?というとそうではありません。痩せることを夢見ている間は2キロ落ちた瞬間からかっこいいお腹が出来上がっていると考えてしまいますが、現実のお腹は…少ししわっぽいです。
まるで風船がしぼんだよう
どうしてしわっぽいのかというと、ついこの間までその皮の下に皮下脂肪が付いていたからで、いわば風船がしぼんだようになっています。よくテレビで100キロの減量をした人の体の皮が余って切り取った手術をした、なんてのがやっていますが、あれと同じことが起きています。
じゃあ、切り取らないとしわは取れないのか?と絶望していたんです。でも結果から先に言うとしわは取れました。
お腹の脂肪線、しわは取れる
ダイエットに成功して目標体重になると、お腹に脂肪としてつまめるところが無くなります。でも、それでもお腹にはたるみが残っていました。このたるみがだんだんと引き締まってきて、しわみたいになります。で、このしわが結構手ごわいです。しばらく取れないです。
多分、年齢によっても違うと思います。20代のころは太ったときのお腹のしわなんて気にならなかったので。30代になって、いったん太ったときのお腹のしわが気になるようになりました。
多分、皮膚の戻りが悪くなってるんだと思います。けど、1か月くらいで薄くなりました。
お腹のしわが出来ないようにするには徐々に痩せること
お腹の皮膚のたるみやしわは「急に痩せたとき」にできます。どうしてかというと、皮膚の中にある脂肪が1か月とかで急になくなっても皮膚が生まれ変わる、新陳代謝が行われるのは1か月以上かかるからです。皮膚が作り変えられるまでに3か月以上はかかるので、ゆっくり痩せていけばお腹のたるみやしわはできにくくなります。
痩せるときは1か月に体重の5パーセント以下の体重を落とすとたるみとしわ予防になります。50キロの私の場合は1か月に痩せていい体重は2.5キロです。(って、そんなに痩せられねぇよ)
出産後のお腹もきれいにもどったから
多分、人生の中で一番お腹が膨らんで急に引っ込んだのは妊娠、出産時です。この時が一番お腹の皮が伸びました。でもお腹に妊娠線はできていないです。でもふくらはぎにはしっかり肉割れが出来ました…。
妊娠線予防クリームが効く
なんでか?多分妊娠線予防のクリームを塗っていたからだと思います。
マタニティ用のクリームだったのでお腹にしか塗らなかったんですが、ふくらはぎにも塗っておけばよかった…。
このクリームはお腹の皮が伸びたり縮んだりするときに塗っておくと肉割れが予防できるので太ったときの肉割れにも効くだろう…と塗ってみました。(だってこのおかげか?妊娠線が出来なかったし、まだ残っていたから!再利用!)
マッサージも良い
そのせいか、痩せた後のお腹のたるみが目立ちません。マッサージとかで痩せる人ってたまにいるけど、あれって痩せたというより皮膚がキチンと引き締まって美ボディラインになるせいで痩せたと見えるんじゃないか、とも思います。
痩せるときこそ、お腹の皮膚のマッサージが必要な気がします。そうすれば変なしわとかたるみが出来ないし。ただのクリームが効果があるか分からないので妊娠線に効くマタニティクリームを使ったほうがいいかも。



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