ダイエットを始めると必ずぶつかるのがリバウンドや停滞期間です。自分のダイエットが成功しているのかどうか、不安にならないためにも痩せてきた兆候を知っておきましょう。
体重計以外でダイエットが成功しているのか知る方法
ダイエットを始めと必ず基準になるのが体重計の数字。でもこれって一日の中でも相当アップダウンします。女性の場合、生理を挟むと軽く1キロから2キロは変化します。
今は生理中だから1キロ増えた体重も生理が終われば元に戻るはずとか、昨日は飲み会で飲み過ぎただけだから食事を減らせばすぐに減るはずと思うことってありますよね。
(私はあります、単に食べ過ぎただけの時の言い訳にも使います。誰に言い訳しているわけでもないのですが、食べてしまった罪悪感からかこんな言い訳を自分にしています。)
こんなことを言っていると体重計の数字は全くあてにならず、1週間の平均体重が実体重のような扱いになります。だってしょうがないでしょう、ちょっと水を飲まなかったくらいでも増減して…変化が大きすぎるんです。
隙間ができたので痩せたケース
- 入らなかった指輪が入るようになった
- 太ももに隙間ができるようになった
- ベルトの穴が減った
- 腕時計が手首でぐるぐる回るようになった
このような変化はある日突然気づくものです。急に痩せるっていうことはないはずなんですがある一定程度痩せると摩擦が少なくなるためか、急に隙間の存在が目立つようになります。ぽっちゃり気味の人が3キロ程度痩せると体のあらゆる部分の脂肪が減って、このような隙間が目立つようになります。
鏡を見て痩せた自分に気づくケース
鏡は毎日見ているので自分の変化には気づきづらいものです。しかし普段着ないような服を着たときや、いつも鏡をチェックする角度とは別の角度から見た時、自分の変化に気づくことがあります。
いつも正面から鏡を見ているなら横を向いてウエストやヒップのラインをチェックしてみてください。もしかしたら痩せた自分に気づくかもしれません。
鏡でいろんな角度からチェックすることは、リバウンド防止のためにも覚えておきたいテクニックの一つです。
部分部分をメジャーで測って確認するケース
実は痩せたのかどうか確認する一番確実なのは、このメジャーで測る方法かもしれません。ウエストは減ったけれどヒップは全然減ってないというような体の細かな変化もこの方法ならチェックできます。
ただ体重計と同じようにウエストだけは食事をした直後と食事前で大きな差があり、あまりあてにならないかもしれませんね。
さらに強力な皮下脂肪を図る機器があるのをご存知でしょうか。キャリパーという皮下脂肪を測定する専用の道具です。
骨が当たって痛いケース
- 座っていてお尻の骨が当たって痛い
- 横になると腰骨が目立つようになる
- 鎖骨が目立つようになる
- 膝の骨格が見えるようになる
- 手首の骨格が見えるようになる
こんなことは太っていた時には考えられないことでした。今まで肉に埋もれて見えなくなっていた部分が見えるようになってくるのです。
驚きと共に喜びを感じるときでもありますね。女性の場合は腰骨に触れられるようになってくると痩せたと実感できるようになります。大腿標準体重近くになると、自分の骨の存在に気づけるようになります。
今の時点で鎖骨が埋まっている人でも徐々に浮いた鎖骨が見られるようになります。
着れなかった服が着れたケース
今まで太ももで止まっていたジーンズや腕がきつかったブラウスがすんなり着れる、こんなときって「あぁ痩せたんだなー」って実感しますよね。だいたい1キロくらいのダイエットに成功すると服がゆるく感じられるようになります。
前よりも服が綺麗に着こなせるようになった、ジーンズがキマルようになった、くびれが美しく見れるようになったなんてことも。




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