[股ずれ]ズボン、ジーンズが破れるnは太ももが太いから?痩せてても生地が破れる原因

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太ってくると太ももが擦れるようになります。しかも内ももは一度太ると痩せるのに時間がかかります。太ったままでいると股ずれが起きてズボンが破れることも…。太っていなくても生地が破れる原因と生地の破れを補修する方法を紹介します。

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太ったからズボンの股下や内股が破れるの?

ある程度太ってくると太くなってくるのが太もも。太ももが太くなると股ずれが起きてきます。中にはズボンなど洋服の生地を傷めて破れる場合もあります。

太ったからズボンに穴が空く、痩せていれば穴なんて空くはずがないか?というとそうでもないようです。痩せて太ももが細い人でもズボンが破れるようですね。

私はズボンのサイズが2サイズ変わるほど、足の太さが変わったことがあります。その体験から言うとやっぱり足が太い時のほうがズボンの傷みが酷かったと思います。でも細くなった今でもズボンの布地が傷むことがあるので、どうしてなのか調べてみました。

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ズボンが破れる原因のひとつは布どうしが擦れるから

布どうしが擦れ合うと摩擦で生地が傷み破れることがあります。ズボンの内側以外にも脇の下やベルト部分に重なるところなど、徐々に生地が薄くなって破れやすくなります。子供だと膝やお尻を破くことが多いですね。

大人の場合、ランニングやジョギング、ウォーキングなどでたくさん足を動かしていると破れやすいです。歩き方に癖のある人も同じように生地を傷めやすいです。摩擦する回数が増えれば破れやすくなるので、足が太くなって布が当たりやすくなると破れやすくなるようですね。

太ると布地の摩擦回数が多くなるので生地が傷みやすいです。太ると服が破れやすくなるので、太った=服が破れると言えますね。

けれどズボンが破れてしまう原因は太って生地が傷みやすくなるだけではないようです。

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ズボンの股下、内股の生地が傷む原因のひとつは汚れ

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布を傷める原因は摩擦だけではありません。

汚れが原因で生地を傷めることがあります。砂や泥、ホコリが生地表面や生地の中に入り込んでしまうと動いて摩擦が起こるたびに生地が傷みやすくなります。砂やホコリが洗濯板のような働きをしてこすれ合うダメージが大きくなるようです。

袖口や首回りなどは皮脂とホコリがくっつき合ってしまい、一番早く傷んで破れてきますね。

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汗にはズボンを破ってしまう成分がある

汗などの水分も布にしみ込んで乾いていくうちに、汗の中の成分が生地を傷めていきます。酸性の汗は特に布地を傷めやすいようです。

アポクリン線とエクリン腺の二種類の汗腺から汗が出てきます。汗臭さやワキガの原因となるのがアポクリン線から出てくる汗です。アポクリン線から出る汗は中性で、細菌が繁殖しやすいので臭いの原因になります。

一方、エクリン汗腺から出てくる汗は透明で臭いがありません。しかしエクリン汗腺から出る汗は弱酸性で、布地を傷める成分が含まれています。

ちょっと着ただけだから、部屋に吊るしておいて再度着る…別に汗臭くないし、それほど汚れてもいないから大丈夫!と思っていても生地が酸性になっているので傷みやすくなっています。

小まめに洗濯するほうが洋服を長持ちさせるようですね。洗濯すると生地を傷めるので洗濯回数を減らそう、と思っていたんですが洗濯ネットに入れて毎日洗濯して汗の成分を洗ってしまうほうが生地が長持ちしそうです。

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洗濯しにくいジーンズ、スーツ、制服が破れやすい

弱酸性の汗の成分は服の繊維を傷めてしまうので、まめに洗濯したいのですが…。ジーンズやスーツ、学校の制服は頻繁に洗濯できないですよね。週に1回でも洗濯できればいいですが、それもなかなか難しいです。

衣替えで手入れしないまま(汗を含んだまま)しまい込むと、酸性のまま放置することになります。その間布地は傷み続けるので布地は破れやすくなります。古くて手入れしていない布が簡単に破れてしまうのは、このような蓄積された汚れの成分のためです。

布がビリッと破れるというより、糸が傷んでくるんですよね。汚れを放置した生地は、とにかくほつれやすいので着ていると糸が飛び出したりしてヒドイものです。服のほつれは「だらしなさ」みたいな印象がありますし、本当に手入れ不足でほつれるので気をつけないと!と思っています。

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汗の成分、弱酸性をスプレーで中和すれば良い?

布の臭いが気になったらファブリーズ 消臭芳香剤 布用 ダブル除菌 370mlリセッシュ 除菌EX 消臭芳香剤 液体 ピュアソープの香り 本体 370mlなどのスプレーを使う人って多いと思います。私も布の臭い対策に使っているのでこれらのスプレーのpHを調べてみました。酸性だったら生地が傷むので使う頻度を下げようかな、と思ったからです。

が…調べてもはっきりしません。薬剤自体は酸性でもアルカリ性でもない(表記がない)ので中性のようです。ファブリーズに含まれている主な成分は両性界面活性剤で、酸性の汚れならアルカリになって中和し、アルカリ性の汚れなら酸性になって中和する…という性質があるようです。

理屈からすると布地を完全に中和できるはずで、実際に使ってみると臭いなども消えるので効果があると感じています。ファブリーズやリセッシュを使って洗濯回数を減らしたオシャレ着を手洗いしてみると、やっぱり洗濯水が汚れているので生地を傷める成分や臭いのもとになる成分は中和するけれど、汚れは蓄積されているようです。

うーん、ということは布を傷める成分は中和されているけれど汚れは溜まっているのでやはり洗濯は必須なのかも…。

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ズボンや服の生地を傷めない洗濯機での洗濯方法

やっぱり除菌スプレーじゃ汚れが落ちないので、なんとか生地を傷めない洗い方はないか、と模索していたところ「スーツのスラックスを洗濯機で洗っている男性」からいい話を聞きました。営業職なので色んな場所に行くらしく、かなりの臭い成分を持ち帰っているはずなのに洗濯機で洗ってしまえば手間もなく臭いも消えて気持ちよくズボンが履けるそうです。

どんな方法か?というと「洗濯ネット」を使っているという話だったので自宅にある普通の(100円だけど丈夫なもの)四角いネットで洗ったのですが、ネットの中で動き回るせいか強いシワができてしまいました。

後日改めて、営業の男性にスラックスの洗い方を聞いてみるとダイヤ パンツのための洗濯ネットという商品を使うと強いシワにならないみたいです。

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ズボンを折りたたまないので困るほどのシワになりません。タオルでスラックスを包んで洗っても良いそうですが、毎回の手間が面倒になったことと、タオルの繊維がスラックスについてしまうことがあるらしく専用品のほうが便利なんだそうです。

レビューを読んでみると簡単にしわになりにくく洗えるようです。ダイヤのズボン用ネットは安いですが、包むメッシュがないのでずれ易いので、値段は高いですが↓のネットdeきれいN  パンツ用がおすすめです。しっかり安定します。

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布地を傷めない洗濯、手洗い方法

洗濯機を使わないほうが摩擦が減るので手洗いのほうが布地を傷めにくいです。制服など汚れやすくて頻繁に洗いたいものは洗濯機よりも手洗いがいいかもしれません。

けれど…。手洗いって面倒なのでつけ置きできる洗剤を買ってみました。バケツにつけ置きするだけですね。

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ネットに入れて洗濯機で洗うのと同じくらい簡単、手軽に洗濯できます。

柔軟剤なしでも洗い上がりは、ふ~んわり
ウールから肌着、タオル、カーテンまで風合いよく仕上がります。※シミぬきやエリ・袖口などの部分洗い。血液汚れにも使えます。

泡切れがいいため、脱水に長い時間は必要なし。
そのため、繊維を傷める心配が少ないのです
まさに《つけおき洗い用》に開発された繊維にやさしい洗剤です。

この洗剤、脱水に必要な時間が全行程合わせても1分以下で済むので脱水による生地の傷みも最小限に抑えられます。

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臭わなくても汚れは蓄積して繊維にダメージを与えるのでこすらないように洗濯する

ちなみにズボンを干す時とファブリーズする時に(特にジーンズ)おすすめなのがレック 速乾 ズボンハンガー W-373です。

このハンガーで干すと中に隙間ができるので、今日は洗濯しないからファブリーズしよう、という場合にファブリーズしやすいです。まんべんなく除菌スプレーがいきわたるような…。

もっと丈夫でおしゃれな10本セットのハンガーは

がおすすめです。

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私はこのブラウンを持っています。ハンガーがいかり肩?みたいなのでずり落ちてこないので普段の洗濯ものに使っています。いいな、と思ってくださったら、どうぞお試しくださいませ。

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股ずれしたズボンの補強、直し方

股ずれしたズボンは部分的に布地が薄くなっています。薄くなった布地に補修布を張り付けるのが一番簡単な直し方です。アイロンで圧着するタイプが便利です。

ダイソーに100円、5枚入りくらいで売っているものでも大丈夫です。

  • 手順1、薄くなった場所を見極める
  • 手順2、補修布を当てる
  • 手順3、当て布をして(補修布の上にハンカチなどの綿生地などを乗せて)圧着する

裏地が無いズボンの場合は裏返すだけで圧着部分が見えますが、スラックスの場合裏地があるので足首にあるしつけ糸を切ってから…なのでちょっと手間ですね。

補修布は伸縮するタイプのものが良いです。パリッとしたタイプのものは動きが悪くなることがありますよ。作業する前にアイロン表示を見てください!熱すぎて布が縮むことがあります!

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結論:ズボンが破れる理由は2つ、足が太くなった事と汚れて布地が傷んだ事

ズボンが破れるのは摩擦と汚れの相関関係みたいです。摩擦が一番生地が傷みやすくて破れる原因になるので太っていると破れやすいですね。でもそれだけでなく、汚れをため込んだり洗濯の方法だったり…と布地を傷める原因は他にもあるようです。

ズボンを破らないように長持ちさせるには、細い脚を維持して摩擦を減らす事と小まめな洗濯で服に汚れを貯めないこと!なんですね。洗濯も体型維持も日々の努力なので、たゆまぬ努力が必要=美人への道なのかもしれません。

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