痩せたらあの服を買おう、痩せたらあの人にアピールしよう、痩せたら…。太っていることを言い訳にしてしたいことを辞めていいの?オシャレの大事さを渡辺直美から教わりました。
痩せた暁には、という先延ばし
ダイエットにはモチベーションが無いと続きませんね。痩せたら○○しよう、っていうモチベーションの保ち方をしている人って多いと思うんですよ。私がその典型のようなことをやっていました。
太っていたらダサくても仕方ない?
私の場合、痩せたらあの服がまた着れるようになるから「今のこのダサい服でガマン」する、という感じでした。確かに痩せたら以前のかわいいデザインの服が着られるようになるわけですが、オシャレってひとつ妥協すると全体が野暮ったくなります。メイクは良いけど服がね…とか。服がジャージとか作業着レベルなのにかわいい靴とか無理です。
痩せるのを待っていたら、時すでに遅し?
オシャレとか見た目だけの先延ばしだけじゃなくて、「あの人にアピールしよう」とかだと最悪の場合、痩せたときにはもう誰かのものになっていることだってあります。でも、太っている自分をアピールするのって難しいですよね。太っている自分って本当の自分じゃないって考えがあるから、どこをアピールしたらいいのかさえ怪しくなってくるものです。
太っていることのマイナスイメージを変えないとダメ
太る時期はメンタル最悪、デブスパイラルにハマってる
自分が一番太っていた時期って結構メンタルも一番落ちている時期じゃないですか?私の場合は日常的に暴飲暴食していて肌荒れ(唇の周りが特に荒れました)肌のくすみなどが起こりました。すぐにケアすれば跡も残らずにきれいに治るはずなんですが、最悪なことに「どうせデブだし、いっか…」とかどんどんデブスパイラルに陥っていくんです。
考え方がデブになる
太っているときってもうね、思考がデブなんです。「まぁ、いいか」のオンパレード。さっき言ってた先送り思考で自分の体重だけじゃなくて、見た目全体とか生活習慣とか全部が先延ばしされるんです。これじゃいつまでたってもキレイになれるはずもなく…。
先延ばしのデブ思考は見た目に現れてくる

この「なんでも先延ばしのデブ思考」って見た目に現れます。まず、あまり鏡を見なくなるから薄汚くなります。洋服も自分に合っているか、よりもサイズが合っていればなんでもいいので適当な服を着ています。自信もそれに伴って無くなっていくのでオドオドっぽい雰囲気になっていきます。
太っていると性格まで歪み始めることもある
太っていた自分を振り返ると分かるんですが、(いや今もモデル体型ではないんですが)デブ思考にハマっている時ってめんどくさい奴になっていたと思います。自分で太って、太ったせいで身だしなみも面倒になったのに「どうせ私デブだし」とか卑屈になっているって、相当めんどくさいでしょ?こういう卑屈さがデブっていやあね、って言われる要因だと思います。
けどね、太っていると特に異性の態度が変わるので「あんまり大事にされない自分」を自覚してしまうんです。こんな環境が続いたら性格にだって影響して歪むってものですよ。
太った体型の嫌な印象を与える要因
伸びきった服とか、変なコーディネート
太っている自分を直視したくない気持ちから身だしなみが適当になっていることが原因で、太った自分に合う洋服を探そうという気持ちになれない。とにかく持っている洋服を着てしのいでいる。着すぎて伸びきっても、いずれ痩せるからと言い訳している。
いい加減なメイクをしている
太るとファンデーションが崩れやすいので、ファンデーション上に乗っている粉類も当然一緒に崩れてしまいます。そのため化粧直しを繰り返すことになり、徐々に肌荒れし始め、そのうちに諦めて薄化粧になっていきます。
卑屈さがにじむ、性格や態度が悪くなる
太ると惨めな場面が多くなります…。痩せている人との扱いの差とか、一緒に並んだ時の体型差とか。知らず知らずと気持ちが卑屈になってしまうんですね。もっとエスカレートしてくると、きれいな女子に対して妬みが沸いてくることもあります…。
太った体型で嫌われないためにできること
太るとヒロインにはなれない気がする
太った体型からイメージされる第一印象が何か?というと、「決して美人になれない」ことなんだと思います。顔が整っていてもやっぱり全身を見たときには不快感がないキレイ目なデブにしかなれないと思います。映画を見ても太めのヒロインなんてそうそういないでしょ?
太っているからこそ、愛嬌などのポジティブオーラが必要
太っていて「生理的に嫌」と嫌われないために必要なことって雰囲気とか態度が大きいと思います。柳原可奈子とか渡辺直美がぽっちゃりなのに人気がある理由って愛嬌があるからですよね。カワイイ、親しみやすいとかそういった雰囲気があります。それにぽっちゃり体型を理由に卑屈な感情とかこの二人にはありません。全身から出てくるポジティブオーラ、これがぽっちゃりのマイナスイメージを消しています。
太っても卑屈にならないこと
今の体型が太っていて理想の自分とはかけ離れていても絶対にいじけたり、体型を理由に卑屈になってはいけないです。自分に対してマイナスな感情を持つことで体型だけでなく、内面からも美しさや女性らしさ、さらには人間的な魅力まで失われてしまいます。
大切なのは痩せていた時の自分のイメージへ近づくこと
太った自分は本当の自分じゃない
でも太った時の自分って「本当の自分じゃない感」がありますよね。その大本の感情は痩せていた時の魅力的な自分と、今現在の太って魅力を失いつつある自分との差、これを感じているんです。無意識に「今の自分には魅力がない」と思い込んでいます。だから態度が段々と卑屈になっていくのです。
本来の自分らしくいられる体型を目指す
卑屈にならないためには本来の自分、自分らしくいられる体型のときのイメージで過ごすことです。太っている時は鏡を見るたびに自分を否定されるような気持ちになりがちですが、少しづつでも自分らしくいられる気持ちを取り戻すべきです。
今の体型じゃどんなオシャレをしてもどうせ似合わない?
オシャレしようとしても実は贅肉ばかり気になる
本来の自分とは違う体型を鏡で確認するたびに、どんなカワイイ洋服も似合わないと感じていませんか?そんなとき、実は洋服が似合っているかどうかよりも自分自身の余分な贅肉しかみていないことが多いのです。何を着ても崩れたボディラインばかりに目が行ってしまうのです。
太るとどんな服も似合わないっていう思い込み
自分の体型ばかりに囚われてしまって、今の自分がきれいに見えるかどうかまで見えなくなっています。太ってしまったら、どんな洋服も似合わないでしょうか?太ったらオシャレできなくなってしまうでしょうか?それは思い込みかもしれません。お尻の大きさとか、パーツ毎に気に入らないかもしれませんが、きれいに見せることはできます。
太っていても自分自身のキレイに向き合っている渡辺直美
渡辺直美は太め体型でも派手メイクが似合う
太っている女性向けブランドPUNYUS(プニュズ)、渡辺直美がプロデュースしています。可愛くてサイズが大きい洋服がいっぱいです。渡辺直美ってすごくオシャレです。派手なメイクとか髪型とか嫌味なく似合っていますよね。自分を演出するのがすごく上手です。
渡辺直美が痩せていたら、ただのモデルかもしれない
渡辺直美って基本的に顔が整っているので痩せてもすごく美人だと思います。もし痩せた体型で芸能界入りしていても成功したと思いますが、今の渡辺直美の価値はなかったかもしれません。顔がキレイでオシャレな芸能人ってたくさんいる分、競争率も激しいからです。ビヨンセのものまねだって、あれほどの面白さが出せたでしょうか。
太った体型に似合う、カバー力のある洋服探し
地方や田舎じゃ大きいサイズの洋服って無い
大き目サイズのカワイイ洋服の売り場ってあんまり無いですよね。都心はともかく、地方になるとほとんど無いし、田舎に至っては選択肢はほぼ無いです。でっかいスエットとか、でっかいポロシャツとか。もうね、どこの相撲部屋だよ?っていう感じですよ。
Amazonで売っている、太め体型がきれいに見える服
太め体型から痩せ体形に戻す過程って、いくつもサイズが変わりますがずーーっと着られるニットワンピを一つ持っておくと便利なので紹介します。アマゾンで評判が良かった【 スマイズ スマイル 】 Smaids×Smile レディース 春 秋 冬 ロング ニット ワンピース 通勤 OL 風 ゆったり vネック 大 人気 暖かい 長袖 ニット セーター カーディガン (グレー)がキレイなボディラインが出せます。Amazonなら返品無料なので便利だし、他のデザインのニットワンピもあるので選び放題です。
キレイ目な洋服で、固くなりすぎない感じなら
がお腹回りのラインをきれいに見せてくれました。ワンピースとしてじゃなくてレギパンと合わせたりしても可愛く見えます。
大きいサイズのカワイイ洋服なら専門店サイトが充実してる
Amazonでも大き目サイズは買えますが、Lサイズ以上なら実は専門店サイトゴールドジャパン
の方が色々なデザインがあります。下着や靴、水着までそろえている充実ぶりなので一か所で買い物が済むのが便利です。振り込み手数料とか送料とか一回で済むので。
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どんな洋服を着たら可愛く見えるのかわからない場合はランキングを見ると売れ筋、流行りアイテムが分かります。ランキングは↓のバナーから見ると一発でたどり着けます。






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